🔬【グリファス/シグナスx7型を速くするカスタムパーツ】バッテリーを変えると速くなる??LEADMAXを研究!
【そこを変えるの!?】
グリファス・シグナスX7型
を速くする方法
こんにちは!
シグナス研究所のシグ郎です🔬
今回、こんな質問が届きました。
「グリファスやシグナスX7型を速くしたいんですが、結局どこから変えればいいんですか?」
これは本当によく聞かれる質問です。
速くする方法はいろいろありますが、今回シグ郎が最初に注目したのは……
「いや、普通そこから行かんやろ!」
と思った方もいるかもしれません。
でも、シグナスXやグリファスを速くしたいなら、パワーアップパーツを取り付ける前に、 エンジンや電装品が安定して働ける土台を整えることも大切です。
そこで今回は、
LEADMAX Bluetooth搭載リチウムバッテリーに交換すると、なぜ走りの安定や出力につながる可能性があるのか?
実車を使って研究していきます🔬

先に結論から言うと
「一気に何馬力も上がる部品ではない。
でも、今あるパワーを安定して出すためには意味がある」
です。
シグナスXやグリファスには、次のような電気で動く部品が多数使われています。
そのため、電圧が大きく乱れたり低下したりすると、点火や燃料噴射が本来の状態で働きにくくなる可能性があります。
⚡ 電圧が安定すると、なぜ走りにつながる?
バッテリーや充電系統から送られた電気は、次のような流れでエンジンの燃焼に関わります。
供給電圧が大きく低下すると、点火コイルへ流れる電流や、内部に蓄えられるエネルギーに影響し、 プラグの火花が不安定になる可能性があります。
反対に電源環境が安定すれば、
この表現が一番近いですね。
バッテリーや充電系統が弱っていた車両では変化を感じやすい場合がありますが、正常な鉛バッテリーから交換した場合は、体感差が小さい可能性もあります。
🔋 リチウムバッテリーによる軽量化
LEADMAXは、一般的な鉛バッテリーと比べて軽量です。 バッテリーの重量を抑えることで、車体全体の軽量化にもつながります。
ただし、バッテリーを交換しただけで車両の性格が完全に変わるほどの軽量化ではありません。 複数のカスタムを積み重ねていく中での、一つの軽量化メニューとして考えるのがおすすめです。
特にグリファス・シグナスX 7型にはおすすめ!
最近のグリファスやシグナスX 7型は、
など、以前のモデル以上に電気への依存度が高くなっています。
さらに、aRacerなどのECUや追加メーター、空燃比モジュールなどを取り付けている車両では、 より電源環境の重要性が高くなります。
🛵 でも、シグナスX 2〜5型にもおすすめ!
「じゃあ、新しいグリファスや7型だけの話?」
と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
シグナスX 2型〜5型にも、
など、エンジンを制御するための電装部品が使われています。
そのため、
といったメリットは、シグナスX 2〜5型でも期待できます。
特に、次のような車両では電源環境を見直す価値があります。

「2〜5型だから関係ない、では全然ないです!」
🔋 実際にLEADMAXを取り付けて研究!
今回はグリファスへLEADMAXを取り付け、実際に車両の電圧を確認しました。
エンジンを始動し、アクセルを開けたり戻したりしながらチェックしたところ、 今回のテスト環境では、
で、大きく乱れることなく推移している状態を確認できました。

車両ごとにレギュレーター、発電系、配線、電装品の状態が異なるため、すべての車両で同じ電圧になるわけではありません。
📱 しかもBluetooth搭載!
LEADMAXの面白いところは、単なる軽量リチウムバッテリーではないことです。
専用アプリとBluetooth接続することで、キーをONにしなくても、 近くにあるLEADMAXバッテリーを認識できます。

バッテリーにはBMS(バッテリーマネジメントシステム)が搭載されており、 バッテリーの状態を管理しながら使用できる設計になっています。
📴 スマートフォンから電源OFFも可能!
長期間バイクに乗らないときに、
「バッテリー端子を外しておこうかな……」
となることがありますよね。
LEADMAXは、専用アプリから車両への電源供給をOFFにできます。 イメージとしては、バッテリー端子を外した状態に近い機能です。
車両側への電源供給を制御できるため、盗難対策の補助としても使用できます。
🆘 ジャンプスタート機能も搭載
LEADMAXには、過放電時などをサポートするジャンプスタート機能も搭載されています。
バッテリーの保護機能が作動した場合などに、専用アプリから操作できる便利な機能です。
リチウムバッテリーだからこその注意点!
ここは重要です。
リチウムバッテリーは、高すぎる充電電圧に弱い傾向があります。 そのため、装着前に車両側の充電電圧を確認することをおすすめします。
高電圧状態は故障の原因になる可能性があります。
特に、次のような車両は事前に確認しておきましょう。
バッテリーを高性能なものに交換しても、車両側の充電系統に不具合があれば根本的な解決にはなりません。 電圧に異常がある場合は、先にレギュレーターや発電系統を点検してください。
🔬 今回のシグ郎研究結果!
今回の研究で分かったのは、
ということ。
マフラーやプーリー、ECU、エンジン内部のカスタムはもちろん大切です。 しかし、それらを正しく働かせるための電源環境も重要です。

「バッテリー交換だけで、別物みたいに速くなる!という部品ではありません。 でも、細かいところを整えることが、速いシグナスへの近道です🔬」
実際の検証はYouTubeで!
今回のYouTube動画では、実車を使って次の内容を確認しています。
グリファス・シグナスX 7型はもちろん、シグナスX 2〜5型のオーナーにも、 ぜひ見ていただきたい内容です🔬
GUYSFACTORYはLEADMAX正規代理店です
シグナスX 2型〜7型、シグナスグリファス6型に対応する、 Bluetooth搭載リチウムバッテリーを取り扱っています。
🔋 LEADMAXの商品ページを見る
「パワーを新しく作るというより、元々あるパワーをちゃんと使えるようにするイメージです!」